乳がんnaviトップ > 術後について乳がん手術後の仕事で気をつけること


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

乳がん手術後の仕事で気をつけること

術後の職場復帰について

乳がんと診断を受け、治療に臨む際にはどうしてもそれまで勤めていた仕事を休職または退職しなくてはいけません。職場を退く時期は乳がんの進行具合や治療方法によって異なります。

術後もしばらくは安静にし、無理のないよう様子を見ることが求められますが、反対にある程度体力に自信がついてきたなら、積極的に職場復帰をすることが推奨されています。
乳房の切除を行った場合であっても術後1ヶ月程度の時期から水泳やゴルフの練習などは可能となります。

退院後1〜2週間で職場復帰する人も

復帰する場合、仕事の内容や職場の雰囲気によりますが早い人では退院後1〜2週間で同じように就職を開始しています。
乳がん治療を受けることで特に仕事の内容に制限が必要となることはほとんどなく、かなりハードな内容であってもこなすことができます。適度な仕事を行うことは、閉じこもって回復を待つよりもむしろよい経過を見せることがあると言われています。

放射線治療は半日程の時間が必要

乳房温存療法を受けた患者さんであれば、手術そのものによって受けた外傷は早い時期に治るとしても、そのあと放射線治療を5〜6週間程度受けなくてはなりません。
この治療は基本的に週末をのぞく平日の毎日を通じて行われるため、復帰する職場で理解を得ることが求められます。

放射線治療のための時間は半日程度が必要であり、時間的な拘束はどうしても受けてしまいますが、治療後は特に身体に特別の気遣いを行うことなく通常通りに勤務を行うことが可能です。

スポンサードリンク

乳がん手術後の仕事で気をつけることは以下のカテゴリに属しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ


当サイトについて

Copyright(c) 乳がんnavi All rights reserved .