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乳がん手術後の旅行

治療を行えば日常生活は送れる

乳がん治療は、再発の恐れは0%ではないものの手術と術後補助療法(化学治療)およびリハビリがひと通り終了をすれば、病前のような日常生活に戻ることができます。
定期的に通院をし、検査を受けるようにすれば家庭はもちろん職場に復帰したり、旅行に出かけたりすることも可能です。

治療後に旅行をする際の注意点

ただし、乳がん治療後に旅行をする場合にはいくつか注意をしておきたい点があります。まず、術後に放射線治療を受けていて何らかの副作用が起きてしまっている場合です。放射線治療の副作用は火傷に似た外傷として現れるものがほとんどで、しばらく安静にしていれば自然に治ります。
ですが肌表面に何らかの影響(赤みやかゆみ、カサカサ、ジュクジュクなど)があるときは、できれば外出は避けすぐに主治医の指示の受けられない遠方への旅行は避けた方がよいでしょう。

ストレスフリーな生活を送ることが大切

また、乳がん治療として乳房の一部もしくは全部摘出を受けた場合にも注意をしておきましょう。
普段の生活の中では意識することはなくても、乳がんの手術を受けることで身体にはかなり大きな傷跡が残ります。日常生活では下着や衣服によって隠れていることでそれほどではなくとも、温泉など肌を露出する施設に出入りすることで好奇の目にさらされてしまうこともあります。

乳がんなどがん治療には過度のストレスは禁物です。病気によってあまり気持ちを萎縮させることのないよう、時には好きな場所に羽を伸ばしにゆくことも大切です。

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