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乳がん手術後の食生活

術後の化学療法抗

乳がん手術のあとには、微小転移を防ぐための化学療法が行われます。化学療法では抗がん剤を使われるため、体にかなり大きな負担がかかります。

抗がん剤の副作用はつらいものと多くの人に思われていますが、症状によって処方される薬剤の種類は異なっており、副作用の強さも人それぞれです。最近では副作用をおさえる薬も開発されているため、それまでの強烈な吐き気などはかなり予防をできるようになっています。

抗がん剤の副作用

乳がん手術のあとの治療の過程で出る副作用の主なものとして「吐き気・嘔吐」「脱毛」「白血球減少」「口内炎」などがあります。特に吐き気や嘔吐は相当ひどく出る人もいるため、乳がん手術後しばらくの食生活に大きな影響を及ぼすことになります。

副作用の一つ、嘔吐症状

抗がん剤によって引き起こされる嘔吐症状は、だいたい抗がん剤の投与から3日以内に起こります。
この時期に起こる嘔吐を「急性期(薬剤起因性)嘔吐」といい、さらに数日たってから現れるものを「遅延性嘔吐」、心理的なことを原因とする「予測(心因)性嘔吐」の3つに分けられます。

嘔吐症状は薬で軽減できる

嘔吐症状は急性期嘔吐の場合は抗がん剤の点滴前に吐き気止めの薬を投与することで予防をすることができます。遅延性嘔吐の場合にはステロイドホルモンの投与によって対応します。

いずれの場合であっても、嘔吐症状によってかなり術後の食生活は影響を受けます。抗がん剤の点滴を受けるときには、リラックスを心がけできるだけ副作用が起きないよう精神のバランスをとるようにしましょう。

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