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乳がんの告知を受ける心構え

正しい知識を持つ事が不安解消につながる

乳がんは、女性にとって体だけではなく心に大きな負担をかける病気です。
有名人で乳がんにかかった人の話を耳にすると、乳房のほとんど全てを切除してしまうことになったことや、妊娠・出産に大きな影響を受けることになったというような不安な情報ばかりが気になってしまいます。

乳がんに関する医療技術はまさに日進月歩で進化しており、必要以上に不安を感じる必要なありません。ですが実際に検査を受けてみて、よくない結果を受け取らなければいけない場合も、残念ながら多くの場合で存在します。そんなときのために心構えが必要になりますが、まずは正しい知識を持って冷静に事実を受け取るようにすることが大切だといえます。

乳がんは治る可能性が高い

まず、乳がんはほかのがんに比べて治る可能性の高い病気です。
しかし冷静さを失った状態で詳しい病状の説明を受けたのでは、重要な事項を聞き漏らしてしまったり先走った判断をしてしまうことにもなりかねません。緊張や動揺が激しすぎると説明をしてくれている話を理解できなかったり、確認をしておきたい質問内容を忘れてしまったりしてしまうでしょう。

一人で考え込まない事が大切

もし乳がんの告知を受けるかもしれないと思う場合には、必ず家族や親しく信頼できる人に同行してもらいましょう。一緒に話を聞いてもらい、確認するべき事項をまとめておくようにしておくのが理想です。一口に乳がんといっても症状や治療法は人それぞれで大きな差があります。

悲観的に考えすぎず、前向きな気持ちでいることが大切なのです。

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