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乳がんとかゆみの症状

乳がんはかゆみを伴いません

よく誤解されがちなのが、乳がんの初期症状に「かゆみ」をともなうかどうかです。
乳がんの初期症状の代表的なものは「しこり」ができることや「乳頭から異常な分泌液が出ること」、「乳房が赤く腫れる」「乳房にへこみやひきつれができる」などです。

乳がんの症状としては、一般的に痛みやかゆみがある場合はほとんどありません。
痛みを感じるような時は、乳がんの場合もありますが、おおむねはそれ以外の病状であるようです。

ステージ別の症状

乳がんの症状はステージという段階を踏んで進行してゆきます。
ステージ0では異状は認められることはなく、ステージ1で早期の乳がんとなります。
ステージ2になると早期乳がんのリンパ節に転移した可能性がある場合となり、ステージ3では局所進行乳がん、ステージ4は遠隔転移乳がん(末期がん)として表現されます。

乳がんにかかってしまうとほとんどの場合で乳房にしこりが出ますが、しこり自体がかゆみをもつことは今のところ報告されていません。逆に考えると、痛みやしこりがなくても体内では乳がんがどんどん進行をしてしまっている可能性があるということです。

乳がんの末期症状について

乳がんの進行がかなり進み、末期的な状態に近付くと乳腺が腫れる、乳首(乳頭)の形が変わる・陥没を起こす、乳頭から黄色い汁のような分泌物が出るようになってきます。

乳がんに限らずがん全体的に共通することですが、がんは初期症状がわかりやすく出てくることはほとんどなく、静かに少しずつ体内で広がってゆきます。

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