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乳がんの初期症状

乳がんは早期発見が可能です

乳がんの初期症状はまず、なんとなく「いつもと違う」感じがすることです。
乳がんは危険ながんですが、自分で早期発見が可能な数少ないがんでもあります。

最近は早期発見のために症状発見の方法をテキストや講習で教えてくれる場所も多くありますが、以下にも簡単にできる初期症状の発見方法をまとめてみます。

乳房をよく観察する

まず大きな鏡の前で、乳房をよく観察してみることです。
チェックするポイントは乳房の形や色、ひきつれ、くぼみ(えくぼ状になっていないか)、左右の乳頭の位置などです。次に両腕を上げた状態と下げた状態でも同じように観察し、上げ下げによって形状におかしな変化がないかを見てみます。

乳房に触れて違和感の確認

次に、触診として乳房に触れてみます。
普通の状態で何気なく触っただけではわかりづらい場合もあるので入浴時に石けんをつけ、小さな円を描くようにして乳房全体をくまなく滑らせてゆくとよいでしょう。
乳房が大きい人の場合は仰向けになり乳房を平らな状態にしてみるとよくわかります。乳がんができやすいのは肌の表面に近い上側の部分なので、特に注意が必要です。

脇の下のしこりの確認

最後に、脇の下にもしこりがないかをチェックしてみてください。
また脱いだ下着に乳頭から出たと思われる異常な分泌液が付着していないかどうかも重要なチェックポイントです。自己診断はできれば1ヶ月に1度くらい行うのが理想です。
定期的にチェックをすることにより、何らかの異変があった場合に気がつきやすくなります。

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