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乳がんになりやすい要因

エストロゲン総量で乳がん体質かは予想できる

乳がんになりやすい体質であるかどうかは、初潮の早さや生理の頻度、または出産の回数など卵巣で生成されるエストロゲンがどれくらいの総量であるかによってある程度予想ができます。
ですが、エストロゲンなど女性ホルモンの問題以外にも、乳がんになりやすくなる要因はいくつもあるため注意が必要です。

乳がんになりやすい体質

乳がんになりやすい人とは、まず家系内に乳がんにかかった人がいる人です。
また、乳腺症の既往歴がある人も時期を異なって乳がんになるというケースがよくあります。
さらに、同じエストロゲンが原因となる子宮体がんにかかったことのある人も、のちに乳がんを発症させる割合が非常に高くなっています。

飲酒喫煙と乳がんの関係性

よく議論になるのが「タバコ・アルコール」と乳がんとの関係です。アメリカの調査によれはこれら飲酒や喫煙が乳がんの発症率に影響を与えたことはないというデータが出されています。

しかし日本においては厚生労働省により閉経前の女性が喫煙をした場合、乳がんを患うリスクは4倍に高まると発表されています。受動喫煙であってもリスクは2.6倍になるとされていますが、閉経後の女性については特に変化は伝えられていません。

アルコールが乳がんと直接関係があるという研究結果が出されたことはありませんが、日常的に飲酒をしている人は全体的に肥満体型をしていることが多いため、肥満によって乳がんリスクが高まっているとまとめられています。
また、更年期障害の治療のためホルモン補充療法を行なっている人も、乳がんの発生率が高まる傾向にあります。

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