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乳がんが発症しやすい年齢期

30代から要注意

乳がんと子宮がんは女性にとって深刻ながんです。 一見同じような二つの疾病ですが、比較してみると30代女性では子宮がんよりも乳がんにかかる人の方が何倍も高くなっています。
日本国内での乳がんの統計を詳しくみてみると、急激に増え始めるのは30代後半からとなっており、40代後半が最も数値的に大きなピークとなっています。

年齢とともに増加傾向。

日本に比べて非常に多くの女性が乳がんにかかるアメリカや欧米においては、乳がん患者は70〜80代となっても増加を続けるという特徴がありますが、日本では40代後半を境目に以後は減少に転じています。そのため、日本国内における乳がんの認識として「40代までにかからなければ大丈夫」という常識がありました。

しかしながら最近では徐々にながら70〜80代の高齢者の乳がんも増え始めており、もうしばらくするとアメリカや欧米とほとんど同じような内容となってしまうのではないかと予想されています。
今後30代以降を迎える女性は特に注意をして検査をしてゆくことが大切となるでしょう。

なぜ乳がんになってしまうの?

乳がんの原因は非婚や高齢出産による女性ホルモンバランスの崩れと言われています。
一方、子宮がんの場合は、逆に早期に出産を経験したり分娩回数の多い人の方がかかりやすいと言われます。

未婚や既婚、分娩回数の多さにかかわらず、すべての女性に可能性がある病気と認識し、30代後半ころからはできるだけ定期的に乳がん、子宮がんの検査を受けるようにした方がよいでしょう。

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