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なぜ乳がん患者が増えている?

世界と比較する日本人の乳がん

世界的な比率で見た場合、日本人の乳がん罹患率は決して高いものではありません。
アメリカでは女性の8人に1人が一生の間に乳がんにかかると言われていますが、日本においては25〜30人に1人にとどまっています。
ですが、罹患率の多いアメリカや欧米各国では国家政策として乳がん撲滅に取り組んでおり、ここ数年の間に乳がん患者数は急激に減少する傾向にあります。

ところが日本においては、現段階のデータでは先進国の中では最低という数字を維持しているもののアメリカや欧米各国とは逆に近年増加する傾向にあります。 日本国内において女性のかかる「がん」の中では最多の患者数となっています。

乳がん患者が増えている要因

乳がんが日本国内で増え始めた理由は、日本人のライフスタイルや食生活の変化が影響していると言われています。

乳がんが発生するメカニズムは女性ホルモンの状態に大きく関係しています。
非婚傾向や高齢出産など女性の生活スタイルが変わってきたことが罹患率の増加に関係しているのではないかと言われます。
さらに、ここ最近で日常的な食事の内容に動物性脂肪を多く摂る人が増えてきており、これが乳がんを含む他の重大な疾患の原因にもなってしまっています。

生活習慣やライフスタイルは、2〜3年の短い単位で急激に変化することはありません。
影響は10〜15年かけて表に出てくるものであるため、今後日本国内で乳がんにかかる人の数はさらに増加してゆくのではないかと予想されています。

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